*** 劇団公民館☆京山のご紹介 ***

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2009(平成21)年5月9日に「劇団公民館☆京山」を立ち上げ、団長の根木伸介さんの熱い思いに引っぱられながら、ほぼ毎週末、京山公民館を拠点に活動を行っています。笑いあり、感動あり、歌あり、ダンスありのミュージカルを創作しています。中学生から大人まで、一緒にそれぞれの力を出し合って、楽しく熱く活動しています。より良い未来のために何を伝えたいのだろうか、そんな想いを秘めながら…。

2009年度は、川の環境問題をテーマにしたオリジナル作品『かわのこい』に取り組みました。「かわのこい」は、私達が「ESD」を学ぶなかで、演劇という方法で「ESD」をどのようにとらえ、どのように実践していけるかを表現したものです。「川」という世界の中で生きる様々な生き物やゴミたちの立場から、環境問題を通して私たちの今の社会が抱えている問題を見つめています。11月14日の「中国ブロック・ユネスコ活動研究大会inおかやま」でのダイジェスト版の上映に始まり、2月14日の第5回岡山市北区京山地区ESDフェスティバルでの全編初演と舞台を積んできました。2010年度は、さらに内容を深め、「優鬼」のメンバーなどにも加わってもらい、9月25日に西川アイプラザで第2回公演を行いました。この公演の様子は、ムービー京山の皆さんによって撮影され、DVDに編集されました。DVDは京山公民館にて見ることができます。10月9〜10日の京山公民館文化祭でも、会場にコーナーを設けて来場者の皆さんに見ていただきました。

ダンス、役者、裏方など、やってみたい方は、気軽に活動を見に来て下さい。概ね、毎週末の13時頃から京山公民館などで行っています。詳しいことは、京山公民館にお問い合わせ下さい。



第2回公演の様子

*** 「かわのこい」のあらすじ紹介 ***

そこは、ある川の遥か上流の源流。鯉のコイコはそこで仙人のはっぱぐま様と種蒔きをする毎日を送っていましたが、代わり映えのしない生活に飽きて遂に家出してしまいます。コイコが辿り着いた川の下流で出会ったのは、毎日ゴミ拾いをしているコイオと、ゴミなんて気にしないコイタ。初めて見る世界に夢中になるコイコですが、その間にもゴミはどんどん増えていって…。果たして、この川は、どうなっていくのでしょうか。



左からコイオ、コイコ、コイタ、ゴミーズ


*** これまでの流れ ***

 

2009年5月9日 劇団の立ち上げ


 

 



2009年5〜8月 練習風景


 



2009年11月4日 「中国ブロック・ユネスコ活動研究大会inおかやま」でのダイジェスト版の上映



 

 





2010年2月14日 第5回岡山市北区京山地区ESDフェスティバルでの全編初演










2010年9月25日 西川アイプラザにて第2回公演






2010年10月9〜10日 京山公民館文化祭にてDVD上映


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