岡山市立京山中学校同窓会公式ホームページ
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平成28年度(2016年度)の京山中学校の3役(校長、副校長、教頭)紹介
   第14代校長  草加 充康 (2015年4月就任)
   副校長  小西 智子 (2016年4月就任)

                        (2015年4月〜2016年3月 教頭)

   教頭  難波 正人 (2016年4月就任)
平成27年3月末での副校長の転出
 河合 則雄

 2015年4月〜2016年3月 副校長

 2014年4月〜2015年3月 教頭

 (2016年4月より建部中学校長に就任のため転出)

教頭先生からのメッセージ(2013年4月10日)
京山中学校同窓生の皆さんへ

平成25年4月から、高見教頭の後任として、新たに教頭となりました原田です。福南中学校から異動してきました。伝統ある京山中学校の一員として、精一杯努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
教頭  原田 真一
(平成26年4月より副校長に就任)
(平成27年4月より灘崎中学校長に就任のため転出)
校長先生からの着任時のメッセージ(2011年4月25日)



同窓会員のみなさまへ


 このたびの異動で、岡山県教育庁から、伝統ある岡山市立京山中学校に着任いたしました、徳山でございます。同窓生のみなさまの熱い思いをしっかり受けとめながら、地域に愛される中学校として、子どもたちの幸せと笑顔のために、誠実に取り組んでまいる所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 さて、21世紀を迎えた日本は、大きな転換期を迎え、新しい教育の在り方が求められており、現在の子どもたちが生きる時代は、これまで以上に社会経済の大きな変化や科学技術の進展などで、あらゆる分野で先を見通すことが極めて難しい時代になると予想されます。この中で、将来に希望をもつことができる社会を築く鍵は「人材育成」「教育」においてほかありません。子どもたちは、私たちの社会の未来、希望そのものです。子どもたちの生きる力をはぐくむ教育は、未来への基盤づくりでもあります。


 平成24年度に全面実施される学習指導要領では、子どもたちの「生きる力」をより一層はぐくむこととしており、「生きる力」とは、知・徳・体のバランスのとれた力であり、「確かな学力」「豊かな人間性」「健やかな健康・体力」のことです。また、「確かな学力」の重要な3要素とは、「基礎的・基本的な知識・技能の習得」「知識・技能を活用し、自ら考え、判断し、表現する力の育成」「学習意欲の向上」であります。


 これを踏まえ、本校では、学校教育目標「自立と創造へ向かう生徒の育成〜挑戦・共生・豊かな心〜」を掲げ、その目指す姿とは、


○生徒・保護者・地域の思いや願いを大切にし、思いやりと感動・活力あふれる学校であり、
○人や自然と共生し、学ぶ意欲を高め、自ら考え判断し、行動する生徒であり、
○互いに協働し、常に研鑽し、一時間一時間を大切に授業で勝負する教職員 であります。


 その根底を支える3つの柱とは、


★3つの保障(安全の保障/学習の保障/人権の保障)
★2つの指導(子どもの側に立ち、子どものよさや可能性を生かす指導/夢や 目標をもち、子どものたくましさを培う指導)
★1つの約束(学校・家庭・地域との連携・協働) であります。


 そのために、大切にしたい6つキーワードとは、


@組織力(個ではなく、チームで取り組む。)
A柔軟性(社会の変化に柔軟に対応する。)
Bコスト意識(創意工夫とコスト感覚をもって、最小限のコストで最大限の教育効果を生 みだす努力をする。)
Cスピード感覚(課題解決に向けて、意思決定が先へ先へと延びることがないようにする。)
Dチャレンジ精神(前例踏襲的な考え方を排除し、大きな変化でなくとも身近なことから 変えていく。)
E検証・改善・徹底(常に不断の見直しを行い、改善策を組織で徹底していく。) です。


 全教職員と力を合わせて取り組んでいく所存でございます。今後とも、ご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
岡山市立京山中学校第13代校長  徳山 順子


教頭先生からのメッセージ(2011年4月22日)
京山中学校同窓生の皆さんへ

安部教頭の後任として、平成23年4月に着任いたしました。伝統ある京山中学校の一員として、自立・創造へ向かう生徒の育成をめざして精一杯努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
教頭  浅川 弘美
校長先生からの着任時のメッセージ(2008年4月3日)
同窓会会員のみなさまへ

 平成19年度末の人事異動でお隣の石井中学校から伝統ある京山中学校に着任いたしました岩堂と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 現在、中学校が置かれている状況を客観的に見ますと様々な課題や問題が山積しております。2006年の教育基本法の改定に伴い、今年2月、文部科学省から次期の「学習指導要領案」が示されました。平成24年度から中学校では完全実施となります。現在は実施前(移行措置や前倒し)の在り方や多岐に渡る教育課題が喫緊の課題として示されています。また、子どもたちを取り巻く様々な生徒指導に関わる問題・課題も存在しております。

 そこで、次のような視点で京山中学校の教育を充実させていかなければならないと考えております。

1 京山中らしさを大切にし(地域の方や同窓生の方、さらに教職員の先輩方が創った 良さや伝統を大切にし)、連続性を大切にしながらその良さを継承したい。

2 不易部分も大切にしながら、大きな教育改革の潮流をしっかりつかみたい。

3 生徒・保護者及び地域の実態や願いを大切にしながら、教職員がさらなる研鑽を積 み、より高次な教育を生徒に提供しなければならない。

このような状況の中で、一人一人の生徒の自己実現を図るのが私たち教職員の使命だと考えます。同窓会の皆様はもちろん、地域の方、ご家庭とも協働しながらベクトルを合わせていかなければなりません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

岡山市立京山中学校第12代校長  岩堂 秀明
教頭先生からのメッセージ(2010年4月6日)
京山中学校同窓生の皆さんへ

平成22年4月から、杭田教頭の後任として、新たに教頭となりました高見です。建部中学校から異動してきました。京山中学校は、教頭2人制ですので、安部教頭と共に頑張っていきます。
どうぞよろしくお願いします。
教頭  高見 昭好
教頭先生からのメッセージ(2008年4月6日)
京山中学校同窓生の皆さんへ

平成20年4月から京山中学校がクラス数の増加に伴い、教頭2人制になりました。これに伴い、新たに教頭となりました杭田です。
よろしくお願い申し上げます。
教頭  杭田 幸治
  
  
教頭先生からのメッセージ(2006年4月9日)
京山中学校同窓生の皆さんへ

平成18年4月から京山中学校の仲間に入りました、安部です。
よろしくお願い申し上げます。
教頭  安部 欽也
第11代校長先生からの着任時のメッセージ(2004年4月9日)
犬飼校長先生
同窓会会員のみなさまへ

ご挨拶

 京山中学校同窓会のみなさま、はじめまして。この度の人事異動で宗高校長先生の後任として着任いたしました「犬飼」と申します。わたしの出身小・中学校は内山下小学校・丸之内中学校ですが、今は統廃合され、校名も校舎も(内山下小学校はかろうじて昔の面影をみせてくれていますが)ありません。時代の流れでしかたのないことかもしれませんが、母校の姿が見られないということはとても寂しいことです。この京山中学校は、昨年30周年を迎えられ、盛大な記念行事が行われたと聞いています。まことに喜ばしいことと拝察いたしました。その京山中学校の歴史の一ページに加えていただくことを、恐縮に感じると同時に大変光栄に思います。京山中学校の栄えある伝統を汚さないようがんまりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今年度は、新しい歴史の一歩を刻む年ということで、何か所信表明をしなければいけないのでしょうが、わたしといたしましては、基本的には昨年度からの流れを踏襲していきたいと考えています。ただ、平成15年度・16年度と岡山市教育委員会からの「人権教育推進指定事業」を受けておりますので、この指定事業が、地域のみなさまや、幼小中学校の連携・協働のもとによい成果をもたらすことができるように尽力していきたいと思っています。

学区全体の推進テーマ

自分が好き 人が好き 元気です京山

社会教育のテーマ

広げよう 家族の会話 地域の会話

学校教育のテーマ

広げよう心の輪 共に生きよう 京山っ子

−生きる喜びが共感できる学校園づくり−


 この各テーマが合い言葉になるよう教職員一同がんばりますので、同窓会のみなさまの一層のご指導とご支援を賜りますようお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

岡山市立京山中学校第11代校長 犬飼茂子

  
前教頭先生からのメッセージ(2003年5月1日、2006年3月31日)
窪田廣志 教頭先生 京山中学校同窓生の皆さんへ

<退任の挨拶(2006年3月31日)>

 私はこのたびの異動で岡山市立福田中学校へ転勤いたしました。京山中学校在勤中は、池田満之会長をはじめ多くの同窓会の皆様に、京山中学校創立30周年記念式典、SKF(京山中学校総合文化発表会)、岡山KEEP(岡山市京山地区ESD環境プロジェクト)の活動等で数多くのご協力をいただき、本当にありがとうございました。お仕事の合間をぬっての活動は大変だったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。中学校にこのようなすばらしい同窓会の組織があるのは、とても珍しいことだと思います。同窓生の皆様の京山中学校を愛する気持ちの強さが、同窓会という一つの形になって表れているのだと思います。これからも京山中学校を愛し続けてくださいね。私もすばらしい京山中学校で働けて本当に良かったと思っています。1万人を超えた同窓生の皆様、これからも京山中学校をよろしくお願いいたします。私は新しい学校で、生徒や先生方のために全力を尽くしてがんばります。皆様もお体にはくれぐれも気をつけられて、それぞれの場でがんばってくださいね。最後に会長の池田様の熱意とご努力に敬意を表します。3年間本当にありがとうございました。

<新任の挨拶(2003年5月1日)>

 この4月から京山中学校の仲間に入りました、窪田です。
「生徒たちの諸活動の質が高く、まじめな生徒の数が多い」 これが京山中学校へ来ての第一印象です。これは同窓生の皆様が先輩の先生方とともに築いてきた伝統のおかげだと思います。先生方もとても熱心で頭が下がります。すべての生徒たちのために、教職員一同、力をあわせてがんばろうと思っています。同窓生の皆様、今後とも京山中学校に対するご指導ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

前教頭  窪田 廣志
第10代校長先生からのメッセージ(2003年5月1日)
宗高平八 前校長先生 京山中学校同窓会の皆さん"こんにちは"

京山中学校の卒業生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。それぞれのところでご清祥にご活躍のこととお喜び申し上げます。
昭和49年4月に、いきなり1,090人、26学級で岡北中学校に誕生した本校は、去る平成15年4月9日に挙行した第30回入学式で267人の新入生を迎え、齢30歳の年を迎えました。昭和61年度の1,291人、31学級をピークに、最近の少子化の中にあって、平成15年度は、770人、23学級(うち障害児学級2)と、生徒の減少傾向の流れを受けてのスタートになっております。しかし、今年の3月で、卒業生は10,180人を数え、その先輩たちが残された「きょうやま運動」をはじめとする本校の素晴らしい伝統は継承され、生徒たちは、自身と誇りをもち、何事にも前向きに取り組む学校生活を送っております。
現在、同窓会をはじめとする方々で「創立30周年記念事業推進期成会」を組織していただき、11月の記念式典の開催など、様々な企画や準備に取り組んでいます。そして、この30周年を機に、さらに皆さんや地域の期待に応えられる学校となるよう教職員も一丸となって頑張っておりますので、一層のご指導とご支援賜りますようお願いし、ご挨拶といたします。

岡山市立京山中学校第10代校長  宗高 平八
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